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南の空のUFO伝説

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石垣島の夜空は、日本でも特に星が美しい場所として知られています。海に囲まれ、光の少ないこの島では、空と宇宙がとても近く感じられます。石垣宝来宝来神社が鎮座するこの場所は、古くから 「南の空に不思議な光が現れる場所」 として語られてきました。実際にこの地域には、UFOを観測できる可能性がある場所として多くのメディアや研究家が訪れることでも知られています。石垣宝来宝来神社では、夜に参拝することを 星空参拝 と呼びます。静かな境内で夜空を見上げ、心を整え、言霊を三度唱えます。「宝来宝来(ほぎほぎ)」すると時折、夜空をゆっくりと進む不思議な光を見る人がいると言われています。それは流れ星でもなく、飛行機とも違う、静かに進む光。ここ最近では、「宝来宝来を唱えると宇宙からの光が現れることがある」という不思議な話が語り継がれてきました。それが人工衛星なのか、未知の飛行物体なのか、本当のことは誰にも分かりません。しかし南の海と星に囲まれたこの場所で、祈りを込めて空を見上げると、不思議と光が現れる夜があるのです。もし夜に参拝された際は、静かに夜空を見上げてみてください。そして、ゆっくり三度。「宝来宝来(ほぎほぎ)」その瞬間、南の空に宇宙からの光が現れるかもしれません。

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