top of page
石垣宝来宝来神社 ご由緒

石垣宝来宝来神社は、日本最南端の地・石垣島に鎮座する開運・金運の神社です。
熊本の宝来宝来神社とのご縁をいただき、「宝来宝来(ホギホギ)」の言霊と御神徳を石垣島へお迎えしたいという願いから、この地に創建されました。
神社建立のため、この丘の土地を整備していた際、長年草木に覆われていた大きな岩が姿を現しました。それが、現在お祀りしている大神石様です。
地元に古くから伝わる話では、この岩は岩に開いた穴を通して沖縄県最高峰・於茂登岳へ祈りを捧げる神聖な場所であり、古代から人々が自然へ祈りを捧げてきた聖地であったと伝えられています。
私たちは、この出会いを偶然ではなく、大神石様に導かれ、この地へお招きいただいた尊いご縁であると受け止めています。
さらに、この丘は海と山を結ぶ神聖な場所でもあります。古くから龍神様が海より於茂登岳へ昇り、豊かな恵みをもたらす道であったと伝えられており、そのご縁を大切に、龍神様もお祀りしております。
大神石様、龍神様、そして「宝来宝来(ホギホギ)」の言霊。
三つの尊いご縁が結ばれたこの神社は、金運上昇、開運招福、商売繁盛、事業繁栄、良縁成就など、訪れる皆様の幸せを祈願する祈りの社です。
「宝来宝来(ホギホギ)」の祈りが皆様に届き、多くの福が巡りますよう、心よりご祈念申し上げます。

bottom of page

